事業所説明

 ラポールみなみは平成16年4月に駿河区中村町にて「工房みなみ」という小規模授産所として開所しました。「学び合い、創り合う」を合言葉にアート活動、スクリーンプリント、転写プリント、手作り品製作、下請け作業を中心とした仕事を行っています。またわくわくまつりをはじめとした地域交流行事も行っています。  

 平成21年4月に地域活動支援センターに事業移行を行い、そして平成22年4月にラポール川原と合併を行って、就労継続支援B型事業所に事業移行を行い、それに伴い事業所の名称を「ラポール川原・みなみ」に改めました。そして平成24年10月に西脇の現在の場所に移転を行い、平成30年4月にラポール川原から独立し「ラポールみなみ」となり、さらなる事業拡大を図っていきたいと思っています。  

 30年4月現在、15名の利用者が在籍し、5名の職員とボランティアの方々と共に日々の仕事に取り組んでいます。

仕事の内容について

アート活動

 当事業所の特色の仕事の1つです。利用者の描いた絵を製品へのプリント、絵はがき、一貫張り等様々な形で商品化を目指して彼らの豊かな感性を多くの方に知っていただきたいと思っています。  スケッチブック等に商品デザインを作成する時間や絵画や造形の時間を設けて作品制作も行っています。月に1度特別アート活動として講師の方にアート指導も行っていただいています。年に1度絵画作品を展示・販売を行う作品展も開催しています。絵画作品は作品展のほかにわくわくまつりやまた、現在はイトーヨーカドー店内にも何点か飾らせていただいています。

スクリーンプリント

 こちらも当事業所の特色の仕事の1つです。版を作り、素材(主に綿製品)にインクで1枚ずつ手刷りをします。印刷する素材を印刷台に置く係、スキージを使って印刷する係、また乾燥させて重ねて印刷を行う必要があるものに対してはドライヤーで乾燥させる係、そして印刷した素材を乾燥棚に運ぶ係など工程を分担して何人かでチームを組んで行っています。さらに印刷した次の日にはアイロンプレス機で熱定着を行う作業やたたんで包装を行う作業を行う係なども出てきます。  自主製品として利用者のデザインをタオル、ハンカチ、Tシャツ等に印刷して販売している他に、お客様からご依頼の印刷注文にも積極的に応じて行っています。

転写プリント

 転写シートを作り、素材(綿製品からポリエステル・ナイロン系など様々な素材に応じることができます)に熱圧着してプリントします。  写真やフルカラーのデザインを印刷できる転写シートによるプリントと色つきのシートをカッティングプロッターで切り抜いて使用するラバーシートによるプリントを行うことができます。

手作り品製作、下請け作業

プリント製品の他に季節のリースや一貫張り、和布ノート等の手作り品の製作も行い、販売しています。また、下請け作業をいただけるときには取り組んでいます。

ラポールみなみの歩み

ラポールみなみは平成16年4月に駿河区中村町にて「工房みなみ」という小規模授産所として開所しました。「学び合い、創り合う」を合言葉にアート活動、スクリーンプリント、転写プリント、手作り品製作、下請け作業を中心とした仕事を行っています。またわくわくまつりをはじめとした地域交流行事も行っています。 平成21年4月に地域活動支援センターに事業移行を行い、そして平成22年4月にラポール川原と合併を行って、就労継続支援B型事業所に事業移行を行い、それに伴い事業所の名称を「ラポール川原・みなみ」に改めました。そして平成24年10月に西脇の現在の場所に移転を行い、平成30年4月にラポール川原から独立し「ラポールみなみ」となり、さらなる事業拡大を図っていきたいと思っています。 30年4月現在、15名の利用者が在籍し、5名の職員とボランティアの方々と共に日々の仕事に取り組んでいます。

年間行事

交通アクセス

静鉄バスによるアクセス

○石田街道線○
「登呂遺跡」バス停下車 徒歩約1分
「登呂遺跡入口」バス停下車 徒歩約5分

○みなみ線○
「石田」バス停下車 徒歩約15分

○県立病院高松線○
「登呂1丁目」バス停下車 徒歩約15分

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